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池田知隆氏。経歴の中で、「08〜10年 大阪市教育委員長」というところに注目。経歴で不思議なのは、毎日新聞論説委員を「09年まで」やってい たのに、「08〜10年 大阪市教育委員長」であった点。だれもつっこんでいなかったが、つまり、09年までは、この人は毎日新聞論説委員をやっていながら、大阪市教育委員長を兼任していたということだ。これでは、教育委員会の政治的不偏不党性など担保できないだろうに。しかもあの毎日新聞(笑)である。
にもかかわらず、
「市長が教育の世界に土足で入り込む」
などの発言を連発。あのさ、新聞社の論説委員が大阪市教育委員長を兼任することで、新聞社が教育の世界に土足で入り込んでおきながら、
「市長が教育の世界に土足で入り込む」
とはどういう目線なの??
要するに、「ヨソモノは入るな!」と言っているだけとしか解釈のしようがない。こういうところに、今の大阪府、大阪市の「閉鎖性」が、期せずして最も如実に表れていたと言えよう。(via 久しぶりに朝生のレポート「激論!大阪市長”独裁・橋下徹”は日本を救う?!」 - できるだけごまかさないで考えてみる)
「ただちに成績が悪くなるわけじゃない」とかぬかしたんで殴った
287 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 03:15:03.64 (p)ID:UVK3GuL30(3)
»286
それら欧米のどこよりも、国に歴史がある日本てほんと不思議やね。
ずーーーっと「日本」が存在してるんだもの。
中国のほうがもっとすごいけど。
288 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 03:21:30.53 ID:agdNGv7X0
»287
中国は歴史はあるけど、国は何度も変わってるぞ。
289 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 03:27:54.70 (p)ID:UVK3GuL30(3)
»288
あーそっか国名が結構かわってたね。
「中国」の前の国名は「清」だっけか?
あの辺りは、国名がしゅっちゅう変わるのでわけわからんくなるね。
そういや「清」って「大清国属 高麗」に寄生されたあと、その高麗ともども滅んでたね。
291 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 05:40:20.86 (p)ID:Cgrm582N0(8)
»289
国名が変わったんじゃなくて「国」ごと変わってんだよ
中国の歴史はじゃなくて、支那大陸の歴史はが正しい
中国の場合あれ異民族王朝だからね?清は満州人で400年前始めて支那大陸を支配した。勿論漢民族とは同族でも何でもない
中国ってのはアメリカに似ている、その歴史がね
今の中国人は、アメリカ人がインディアンの歴史まで自分たちの歴史だって言ってるのと同じ
過去の支那王朝は異民族なんです、滅んだ民族の歴史盗んでるんです
292 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:04:23.17 ID:B4mdFcPG0
まさにその通り。
「国まるごと」変わっている。
元はフビライの作った国だしなあ。
293 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:17:13.95 (p)ID:Cgrm582N0(8)
更に言えば、今の漢民族はアメリカで言えば奴隷であった黒人と立場が似ている
今の漢民族って辛亥革命まで国ごと奴隷にされて、国が消滅してたんですよ
それが独立して清王朝の満州族と対等に成れた
どう考えても革命じゃなくて独立戦争ですよ
「中国人」は満州族から「独立」したんです
「中国」とは「中華民国」と「中華人民共和国」だけ、それ以前に「中国」と言う国家も王朝も存在しません
そして、中華民国として独立した時、満州はそこに入らなかったんです
当たり前だ!!宗主民族の満州族の人間が何で自分たちから独立した奴隷と同じ国を宣言するんですか!!!
フランス人が自分はベトナム人だと言うか?イギリス人がインド人とイギリス人は同族だと言うか?????言うわけないでしょう?!!
294 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:22:40.96 (p)ID:Cgrm582N0(8)
だから満州は元々「中国(中華民国)」では無かった
皆忘れてるだろうけど
今の支那人て、「滅満興漢」って言ってたんですよ???
何で滅満興漢なんて言ったと思います??奴隷にされてたからですよ
同族を滅亡させるとか言うわけないでしょう????明らかに異民族だからですよ
そんな奴らの建てた国に満州人が入る訳ないでしょう!!!
296 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:37:50.23 (p)ID:Cgrm582N0(8)
だから満州族は満州に漢民族が入り込んでくるのを嫌がっていた
当たり前だ
満州族の自分の土地に勝手に漢民族が住み着いて自分の土地だと言い張るんですよ???
インディアンがイギリス人が勝手に住み着いてアメリカ建国して喜ぶと思いますか?
だから満州事変の前に何度も日本軍の力を借りて満州族の国家を建ててくれと、満州人の有力者達から依頼が来ていたし、そもそも溥儀がそれに金だして援助もしてた
当たり前だ、奴隷に皇帝の座からに引きずり降ろされた挙句、元々の自分の領土侵食されてんですよ????盗まれてんですよ???
満州事変が唯の侵略なら、アメリカが勝手に日本から朝鮮半島と台湾を自分の軍事力で独立させたのはなんなんでしょうか?
アメリカなんかベトナムでも朝鮮でもどこでも傀儡政権ばかりですよ???イラクとかでも傀儡政権建ててなかったっけ???
295 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:28:39.11 (p)ID:gVd+obco0(2)
»291
え、中の民族まで入れ替わってるの?
よく中国○千年の歴史っていうじゃん。
あと古代中国の4大発明、羅針盤、火薬、紙、印刷。
あれ今の中国人と関係ないの?でも世界では、今も当時と同じ民族って思われてるよね。
298 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:54:38.48 (p)ID:Cgrm582N0(8)
»295
そもそも中国人と今は言い張ってますが当時は満州族であり漢民族でありモンゴル人でチベット人でありウイグル人であり異民族です
15億の同じ民族では無いです。同族では無いんです。
建国当時のアメリカがイメージしやすいです
当時は白人だけがアメリカ人であり、アメリカに住んでいる黒人は奴隷であってアメリカ人ではありません。アメリカ黒人がアメリカ人に成れたのは奴隷解放以後です。
漢民族が国を持てたのは?中華民国になってからです。清は漢民族の所有物でもなんでも有りません。
漢民族が「国民」に成ったのは、国民国家というフランス革命の近代思想からです。それまでは西欧でも国家はそこに済んでいる人のものでは有りません
人もひっくるめて王族貴族の所有物です。そこに済んでいる人は国を所有してはおりません。フランス革命で王を殺して居なくなったから国家が国民のものに成ったのです
日本は島国で、当たり前に国境があり、自分たちは日本人だと言う同族意識が有ったので自然にこの国民国家が当たり前だと思っていますが、日本以外の国はそうではありません。
>朝生みたいな討論番組を見るといつも思うのが、こうした何の役にも立たない不毛な議論とは別のところにテレビには出ない地味な専門家がいて、考え、計画を立て、実行に移してくれているに違いないということ。そうだよな?そうだと言ってくれ (;´Д`)
そうです。少なくとも、
「テレビには出ない地味な専門家がいて、考え、計画を立て、実行に移」そうとしていることは確かです。
でもねえ、やたらにテレビに出てきて「こうした何の役にも立たない不毛な議論」を撒き散らしている手合いと、そういうのに熱狂する人々が優勢で、大衆民主主義というのは、そっちの方が偉いという社会なんですよね。
ストライキの原因を調べていくうちに、隠れた首謀者がいることが分かった。中国でのストライキでは、一握りの策略家が陰で指揮を取り、経営側の交渉相手を不明確にすることで、経営側を翻弄(ほんろう)し、揺さぶってくる構図の場合が多い。その首謀者をあぶり出し、雇用契約(3年間)の終了後、再更新しないことを告げた。中国では採用後、3年の雇用契約を2回更新する過程を経て7年目以降に終身雇用になる法律がある。FSYの対応は合法的である。
2011年3月、首謀者を再雇用しないことに対して、ストライキ参会者の一部である約70人が会社に抗議してきたが、そうした行動は会社のためにも自分のためにもならないことを説き、沈静化させた。結果として、真の首謀者を排除したことが奏功した。
>私の理解では、問題は2点である。1つは、国民が総じて福島の人びとの被曝に対して冷淡であるということである。財源が調達できないということは、結局のところ福島の人びとに対して十分な税金が投入されるということについて、国民的合意ができないということである。原発震災の責任が国にあるということは、国民全体が責任を負うということに他ならない。だが、このような意識は日本人には総じて希薄であり、自分とは関係のない「国」が悪いと思っているようにみえる。除染の責任を取るのも、自分ではない「国」であって、自分は関係ないと思っているようにみえる。そして、このような国民の態度は、結局のところ国が除染のための財源を確保することを不可能にしてしまう。
もう1つの問題は、現在の民主党政権に、福島の人びとに冷淡な態度を取る国民に責任を取ることを呼びかけるだけのリーダーシップが欠けているということである。国の取るべき立場は2正面的なものである。一方では、原発震災の責任者として福島の人びとに対して謝罪し、償いを約束しなければならないが、他方では、その究極的責任が国民にあるということを国民に納得させなければならない。残念ながら、そのような芸当をすることは非常に難しいことであるように思われる。
考えてみれば、現下の課題の税と社会保障の問題にしても、突き詰めれば、「自分とは関係のない「国」が悪い」という国民の意識を正すどころか、むしろそれを煽り立ててきた無責任な政治言説の行き着くところの果てであるように思われます。

